【調査】福島県のオススメ14選!!会津若松の歴史とあぶくま鍾乳洞を1日でまったり観光

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投稿日:2021年10月02日 更新日:2021年10月05日

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こんにちは!りょうじです。福島県の観光スポットとグルメを調べました。他にもたくさんの観光地がありますが今回は会津若松と阿武隈に絞りました。料金や食事代も予算の目安になるかと思います。今回の移動手段は自動車です【調査】福島県のオススメ14選!!会津若松の歴史とあぶくま鍾乳洞を1日でまったり観光・・・を旅の参考にしてもらえたら嬉しいです。

【調査】福島県のオススメ14選!!会津若松の歴史とあぶくま鍾乳洞を1日でまったり観光

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1.大内宿

福島県南会津【大内宿】は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、この景観を引き継ぐために店舗兼住居として生活しています。昭和56年には国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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1-1.大内宿見晴台

大内宿の一番奥にある小高い丘の上の展望台です。江戸時代にタイムスリップしたような光景を見ることができます。この展望台がある丘の上は湯殿山と呼ばれており、子安観音と弁財天が安置、祀られています。

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1ー2.大内宿町並み展示館

大内宿本陣跡に復元された宿駅時代の本陣です。当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。

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1-3.塔のへつり

100万年もの間に作られた見事な自然の造形を楽しめます。大川の対岸にあり吊り橋を渡って間近に見ることができます。四季折々の風景を楽しめ、紅葉の名所ともなっています。

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1-4.八幡のケヤキ(中山の欅)

中山峠を下って、大内宿まであと1里ほどの位置にある樹齢約1000年の大ケヤキ。「天喜3年(1055年)、人皇第70代後冷泉天皇の御代、八幡太郎義家が、陸奥の豪族安部貞任を討伐の折、険路で難渋して、中倉村の司(つかさ)二宮太郎兵衛宅に休憩した。二宮氏は手厚く歓待をして、大沼郡尾岐村に至る間道を教えたため、賊軍不意を討たれて敗北した。八幡太郎義家は大いに喜び、謝礼のしるしに庭先にケヤキを植えた。」と伝えられています。

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1-5.観音沼森林公園

会津下郷町の観音山の麓にある森林公園です。雄大な自然が残っているこの公園は、紅葉シーズンになると撮影スポットとして多くの方が訪れます。散策路も整備されており、新緑から紅葉までの自然の美しい風景を楽しめます。

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1-6.日暮の滝

観音沼森林公園から大峠へ続く道の途中にある滝です。「日が暮れるまで一日中眺めていても飽きることがない」というところからこの名が名付けられました。その落水するさまが白馬が長い尾を垂らしているように見えることから「馬尾の滝」とも呼ばれています。

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2.会津若松観光ビューロー

会津若松観光ビューローが運営する各施設。

HP    :https://www.tsurugajo.com/

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2-1.鶴ヶ城

福島県会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」は、約630年前に作られました。正式には若松城と言います。1868年に起こった戊辰戦争の際には、新政府軍の猛攻に耐えた「難攻不落の名城」としても有名です。赤瓦の5層の天守閣がとても美しい、日本百名城の一つです。天守の内部は博物館となっており会津の歴史に触れることができます。


住所  :〒965ー0873福島県会津若松市追手町1-1
電話  :0242-27-4005(鶴ヶ城管理事務所)
駐車場 :有料
時間  :8:30~17:00(天守閣への入場)
定休日 :無休
料金  :大人410円(天守閣・麟閣共通券 大人520円)
      小中学生150円

料金  :410円~520円+駐車場代
予算目安:410円~520円+駐車場代

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2-2.茶室麟閣

鶴ヶ城公園内にある、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。お客様がお茶を楽しめたり、定期的に茶会が開かれたりしております。戊辰戦争後、城下に移築され保存されていましたが、平成2年に元の場所である鶴ヶ城内へ移築復元されました。
※麟閣は鶴ヶ城公園内にあります。アクセスは鶴ヶ城公園をご覧下さい。

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2-3.御薬園

鶴ヶ城の東、徒歩15分の場所にあり、中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。
室町時代に葦名盛久が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまりと言われています。昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。
四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれます。御薬園でしか味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒して下さい。


住所  :〒965ー0873福島県会津若松市花春町8-1
電話  :0242-24-2472
駐車場 :無料
時間  :8:30~17:00
定休日 :無休
料金  :大人330円
     高校生270円
     小中学生160円

料金  :330円
予算目安:740円~850円+駐車場代(鶴ヶ城)

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2-4.町方伝承館

会津「まちなか観光」の拠点として活用ください!会津町方伝承館は、市民や本市を訪れる人たちが伝統産業や伝統工芸とふれあい、相互の交流を深めることにより、「個性と魅力あるまちづくり」を進めるために設置した施設です。観光情報の提供や会津の物産販売、レンタサイクルの貸し出しをしております。お気軽にお立ち寄りください。


住所  :〒965-0042福島県会津若松市大町二丁目8-8
電話  :0242-22-8686
駐車場 :無料
時間  :9:00~18:00
定休日 :月曜日休館(祝日の場合は翌日休館)
料金  :無料

料金  :無料
予算目安:740円~850円+駐車場代(鶴ヶ城)

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3.五色沼

1888年(明治21年)磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発によって山体崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止め、このエリアに数百もの湖沼が形成されまました。そのうちの数十の湖沼群が「五色沼湖沼群」です。5つの沼というわけではなく、様々な色彩を見られることから「五色沼(ごしきぬま)」という名前がつきました。色が異なる要因は、天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによると言われています。四季や天候、時間帯などによっても、少しずつちがった色にみえるので、一度だけでなく再び訪れてみることをおすすめします。最も大きな「毘沙門沼」では手漕ぎボートを楽しむことができます。また雪解け後の芽吹き前の森や、落葉後の森の中では、小鳥たちを見つけやすくなるため、野鳥観察が楽しめます。


住所  :〒969-2701福島県耶麻郡北塩原村 大字大字檜原剣ケ峯1093-1055(裏磐梯観光協会)
     〒969-2701福島県耶麻郡北塩原村檜原湯平山1171−1(裏磐梯物産館)
駐車場 :無料
時間  :24時間
定休日 :無休
料金  :無料

料金  :無料
予算目安:740円~850円+駐車場代(鶴ヶ城)

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4.あぶくま洞

悠久の歳月をかけて創られた大自然の造形美。全長600m の洞内に、種類と数の多さでは東洋一ともいわれる鍾乳石が続くあぶくま洞。したたり落ちる地下水が自らの溶食作用によって創りあげる様々な造形美は、それぞれに名前が付けられ、訪れる人を魅了します。洞内最大のホール「滝根御殿」、日本の鍾乳洞で初めて舞台演出用の調光システムが導入された「月の世界」など見どころがいっぱい。不思議と感動の地底ファンタジーをたっぷりお楽しみください。


HP   :https://abukumado.com/
住所  :〒963ー3601福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
電話  :0247-78-2125(あぶくま洞管理事務所)
駐車場 :無料
時間  :8:30~17:00(4月1日~6月22日、10月1日~11月15日、3月7日~3月31日)
     8:30~17:30(6月23日~9月30日)
     8:30~16:30(11月16日~3月6日)
定休日 :無休
料金  :大人1200円
     中人800円
     小人600円
     +200円(探検コース)
     ー200円(アソビュー割引

料金  :1000円~1200円
予算目安:1740円~2050円+駐車場代(鶴ヶ城)

5.ビジネスホテル レスト・パルウィルゴ

HP   :https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/181715/181715.html(楽天トラベル)
住所 :〒979-2324福島県南相馬市鹿島区川子字滝沢127-1
電話 :0244-25-2907
料金 :3300円(【★室数限定★】朝・夕食無料サービス付!シングルB)
駐車場:無料
チェックイン :16:00
チェックアウト:10:00

料金  :3300円
予算目安:5040円~5350円+駐車場代(鶴ヶ城)

まとめ

今回は福島県の会津若松を中心に観光スポットを調べてみました。福島県は大きいので他にもたくさん観光地はあるのでそこは別な機会に。今回調べた観光、グルメ、ホテルについては【体験】で画像や動画と共にお届けできたらと思います。ホテルは最安値で夕・朝無料なのがお財布に優しいです。

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