【2024年】ベトナム・ハイフォン旅行初心者向けガイド※編集中

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本記事では、ベトナム・ハイフォンHải Phòng旅行の基本をサクッとまとめて紹介します。

・これから初めてハイフォンに行く

・行ったことあるけどコロナで最近行ってない

・ハイフォンの観光・グルメにあまり詳しくない

そんなあなたに向けて、2024年の最新情報と現地で撮影したばかりの画像をたっぷり交えて、読めば旅行の準備から一通り、ベトナム・ハイフォン旅行の基本を全部カバーできるように書いています。

※ハイフォン在住のベトナム人Ngọcさん、Phươngさん協力。

運営者情報(りょー爺旅)

国内制覇。海外東南アジア中心に10か国。現地人が好きな観光地、グルメを求めて旅行をしています。YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCyDpcXJSjqZT9HxTw_AXhhQで旅動画を配信しています。

ハイフォン旅行の準備

航空券・ホテルの予約から保険、アプリ、ネット、現地通貨の用意まで、ハイフォン旅行に必要な準備について解説します。

ハノイ行き航空券のお得な買い方

コストと時間がかかりますが乗り継ぎ(韓国・仁川orホーチミン)でハイフォンまで行けます(参考程度に)

航空券はSkyscannerで検索。出発地、目的地、日付を指定すると、色んな航空会社の航空券を自動で検索して、どこで購入すると安いかわかります。月単位でも検索できるので、ハノイ行きの最安値月は6月前後

ベトナム・ハイフォンまでの移動時間

最短の場合

・東京→ハノイ:約5時間半

ハノイまでの航空券の料金は、LCCの安いタイミングで往復3.4~3.7万円。

直近の最安航空券はベトジェットエアVietjet Air

参考までに東京からハイフォンの場合

約1万5千円の差です。

ハノイに到着してからハイフォン行きの高速バスを利用した場合、約2000円(ざっくり計算)です。

ホテル予約・おすすめエリア

ハイフォンは中心部がおススメです。

交通の便もいいし観光地も集まっています。

またハイフォン名物が食べれるお店も集中しています。

ホテル料金の目安ですが3000円前後のホテルが多いです。

Googleで「宿泊 ハイフォン」と検索したら地図と料金が出てきますのでクチコミを参考にすると良いです。

ホテル検索はGooglemapで最安サイトを見つける!

海外旅行保険

海外旅行保険付きクレジットカードを持っている場合、基本的にカード付帯の保険でOK。

ただ、保険が利用付帯か自動付帯のどちらかは要確認です。

自動付帯:カードを持ってるだけで保険適応される

利用付帯:旅行の交通費の支払いをそのカードで決済しないと保険適応外になる
カードの旅行保険条件の確認が面倒な人は別途海外旅行保険に加入するのもあり。トラベルコの保険なら複数社を比較し最安値があわかります。5日間で1300円で加入できる。 

ハイフォン旅行に必須のアプリ

配車アプリ:Grab

インドネシアのタクシーはぼったくりが多いのでGrab推奨。

リクエストから配車までのスピードが異様に早い。

料金はgojekと比較すると最安値がわかります。

チャットアプリ:Zalo

ベトナム人との連絡先交換はZaloが基本です。

ベトナム人の友達が欲しい場合は必須です。

インターネット

ベトナムでのネット接続のおすすめは現地SIM。

空港で簡単に購入できる。

ゲートを出たところで販売しており、設定まで全てやってくれる。

おススメの会社は・・・ビナフォン、モビフォン、ベトレル

大手で通信が安定しています。

現金・両替

空港到着時間にもよりますが空港で両替する場合は1000円~10000円両替(自分が安心する金額)してから、ハノイ市街へ行き両替する方法があります。

ハノイ市街へ行く方法は空港T2到着後86番バスなどを利用すると45k(270JPY)

一度、無料シャトルバスか徒歩15分ぐらいでT1でハノイ行の路線バスを利用9k(54JPY)

こちらは路面状態が悪い道を1時間程度走るので車酔いする人は注意。

どちらでも良いと思います。

客が多い場所がレートが良いと考えられますが、時間があれば全てのお店に聞いて数字が大きい両替所を利用した方がお得です。

空港からハイフォン市街地の移動

ここでは交通費を安くしたい人向けに紹介したいと思います。

バスの乗り継ぎです。

ハイフォン観光

ハイフォン省です

ドーソンはビーチリゾートですが男性向けの記事がたくさん出てるので興味ある人は参考にして下さい。

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