なぜ台湾の九フンへ行くのか【その理由と方法を教えちゃいます!!】

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台湾の九フンがどんなところか知りたい

なぜ:映画の舞台やアニメの舞台に似ている九フンとはどんなところか

ついでに九フン近くの観光地も知りたい

台湾の九フンがどんなところかわかります

さらに台湾の九フン近くの観光地もわかります

この記事を書いてる者は、47都道府県を制覇!海外は韓国、タイ、ベトナム、アメリカと旅行しています。台湾は2019年4月22~24日に予定してます。

目次

1.なぜ台湾の九フンへ行くのか【その理由と方法を教えちゃいます!!】

1-1.九フンとはどんなところか

1-2.九フンへの行き方は何がおススメか!

1-3.九フンの観光の仕方

2.九フン以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.九フン近くの観光地

2-2.西門町で言葉の壁にぶち当たった場合

3.まとめ

4.おわりに

1.なぜ台湾の九フンへ行くの か【その理由と方法を教えちゃいます!!】

1-1.九フンとはどんなところか

日本では千と千尋の神隠しににている場所があるということで有名です

有名な観光地、九フンに行ってみたい

アニメ映画「千と千尋の神隠し」の舞台に似ていると噂の九フン。どこかエキゾチックなのに懐かしい雰囲気があります。九フンは山の上にあり台北市内からも距離があります。九フンは台湾北部にあり台湾最大の港街・基隆の近郊で新北市瑞芳区の山間に位置します。もともとは金山で栄えた場所ですが閉山してからもその時代の名残が感じられる町並み、そして映画「悲情城市」のロケ地になって以降、観光地で賑わっています。

1-2.九フンへの行き方は何がおススメか!

九フンへは何で行くのがおススメなのか

わかりやすくリーズナブルに九フンへアクセスしたい

九フンへ行く手段として「バス」「タクシー」「MRT+バス(タクシー)」そして「現地ツアー」この4つになると思います。いろいろ調べた結果、タクシーはおススメしません。トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。ツアーは日本語ガイドがついたりしますがお値段が高めです。ただ安心感はダントツトップですね。MRTとバスの併用は実際に九フンに行った人に聞いたらバスに乗るならわざわざMRT使わなくてもってことでした。というわけでここではバスで行く方法を2つ調べてみました。このブログではモデルコースで作っていますので、西門町観光のあとが九フンへ行く流れですので西門町からの方法を調べてみます。

西門町から

西門駅の2番出口を出て、そのまま大通り(中華路)を右手に見ながら直進すると「英雄館」というビルの前に「捷運西門站 」があります。他のバス停と間違えないようにしましょう。休日は係員が常駐して誘導してくれるそうです。965路線のバスが見えたら手を上げて停車してもらいます。運行本数は30~40分に1本で乗車時間は約80分です。料金は90元(約333円)、往復180元(約666円)の先払いです。ICカードにチャージして支払うとスムーズに行きます。途中停車はないのでこのバスなら九フンまでノンストップです。車内ではスマホを充電できるほかフリーWiFiや液晶モニターもあります。日本語表記もあるので、バス停さえ間違わなければ安くて楽に行ける方法だと思います。帰りは往路で下車した所から少し登った場所にバスターミナルがあるので注意しましょう。

1-3.九フンの観光の仕方

九フンを効率よく観光したい

ゆっくり観光もいいけど短時間で見どころを抑えたい

具体例:ずばり2時間ぐらいあれば九フンの古い町並みと名物の階段、あとはお茶屋さんで台湾茶をいただく程度なら2~3時間で十分満喫できます。見るだけなら40分程度です。

九フンを観光するならライトアップされた夕暮れまら夜が風情があっていいのですが、大変に混みあいます。特にライトアップにこだわらなければ午前中など人が少ない時にのんびり九フンを観光するのもおススメです。

9時ぐらいから開いているお店は「 茶藝館 」です。とりあえず九フンに着いたらここでお茶を飲んで景色を見ながら一服するのもいいかもしれません。

・あの風景は・・・

メインストリートの基山街と交差する石階段の豎崎路 が写真スポットです。悲情城市の撮影に使われた階段です。

・あの風景は・・・

豎崎路の中腹にある九フン阿妹茶酒館の夜景 です。テラス席は絶景です。千と千尋の神隠しのシーンに似ている場所です。

2.九フン以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.九フン近くの観光地

九フン以外もついでに観光したい

台北から1時間以上かけて行くので他も観たい

具体例:九フンの近くにも観光地があります。今回はいろいろ調べた結果、2つのおススメがありました

・金瓜石

バスの行先で目にする「金瓜石(黄金博物館」で日本統治時代に金鉱山として栄えた街です。ほとんどのバスはここが終点です。

この金瓜石老街は郵便局、派出所、食堂やベンチがある程度です。レトロな雰囲気と休憩するには良いスポットです。

またステンレスの弁当箱に入った鉱山弁当が人気で、休日は行列ができて売り切れるほどです。

付近には、四連棟日式宿舎、太子賓館 、金瓜石 黄金博物館 、黄金神社 などがあります。時間に余流がある時は観光したいスポットです。

・猴硐

こちらは炭坑街として栄えた場所です。アクセスは瑞芳から平渓線もしくは宜蘭線で2駅です。運行本数は10~15分に1本程度はあります。一言で言えば猫の村です。猫好きには天国?のような場所かもしれません。

付近には猴硐猫村、猴硐煤礦博物園、猴硐神社跡などがあります。猫は気まぐれなので全く会えないこともあるらしいです。一度訪れてみるのもいいかもしれません。

2-2.西門町で言葉の壁にぶち当たった場合

もし何かの理由で台湾人とコミュニケーションをとる必要が出たら

中国語が話せない場合、どうすればいいのか

ポケトークでコミュニケーションが取れます

3.まとめ

・九フンへは西門町を観光したあとに行くとスムーズです

・高速バスならノンストップで九フンに辿り着けます

・九フンは夕暮れや夜が風情があっていいのですが、人混みが苦手ならば午前中などがおススメです

・九フンの近くにも観光スポットがあり先にこちらで時間を過ごしてから九フンに行くのもいいかもしれません

4.おわりに

九フンを調べてきました。移動手段はいくつかありますが、前の観光の流れで西門町を観光してから高速バスを使って九フンに行くのがスムーズな流れだと思います。九フンは雰囲気を味わうだけなら40分程度、のんびり観光する場合は2時間程度で観れます。ただ夕暮れ、夜間は大変混雑するので移動するのも時間がかかりそうです。近くにも観光スポットがあるのでせっかく長い時間かけて九フンへ行くのでついでに他の観光スポットへ行くのも良いかもしれません。悲情城市、千と千尋の神隠しのスポットは抑えましょう。

支出目安 (交通費はICカードで算出)

1日目:約5346円

宿泊ホテル→士林駅までの交通費は除く

30元+350元=380元(約1406円)【バス+国立故宮博物院

20元+55元=75元(約277円)【MRT+阿宗麺線(西門町)】

180元+0元=180元(約666円)【高速バス+九フン】

380元+75元+180元=635元(約2349円)

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