龍山寺の赤い糸と何か?【なぜ人気なのか詳しく教えちゃいます】

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目次

1.龍山寺の赤い糸と何か?【なぜ人気なのか詳しく教えちゃいます】

1-1.龍山寺の赤い糸とは何か

1-2.龍山寺の赤い糸のお賽銭はいくらが目安なのか

1-3.龍山寺へはどうやって行くのでしょうか

2.龍山寺の赤い糸以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.龍山寺の近くの観光地

2-2.龍山寺の近くののカフェ

3.まとめ

4.おわりに

1.龍山寺の赤い糸と何か?【なぜ人気なのか詳しく教えちゃいます】

1-1.龍山寺の赤い糸とは何か

縁結びの象徴「赤い糸」とは何なのか

素敵なパートナーを見つけたい

龍山寺(りゅうざんじ・ロンシャンスー)の赤い糸は強力な縁結び効果があるといわれています。地元では恋愛パワースポットとして有名です。この龍山寺には「月下老人」という神様が祀られていてお祈りをすると結婚できるように縁組をしてくれるらしいのです。

では、どのように月下老人にお祈りすればよいのでしょうか?

・前殿向かって右側の「龍廳」 から入ります。注意点は境内に入る時”必ず左足”から

入り門の敷居を踏まないこと。

・前殿を入ったところでお線香7本とロウソク2本を購入します。

・月下老人だけを参拝すればと思いがちですが、きちんと順番があります。三宝仏→本殿→文昌帝君→水仙尊王→媽祖娘娘 →註生娘娘 →関聖帝君 →月下老人 →三宝仏 です。

・お参りの基本、お線香を頭上に掲げ、三度拝礼します。願い事がある場合は、名前、住所、生年月日、職業をはっきり神様に伝えましょう。

・前殿(三宝仏:釈迦三尊)

釈迦像を中心に左に阿弥陀仏、右に薬師如来がいます。ロウソクに火を点火し、左右の燭台にお供えします。次に全部のお線香に着火し、頭上に掲げて三宝仏にい三拝します。

・本殿(観世音菩薩・普賢菩薩・文殊菩薩)

三宝仏と本殿の間にある香炉にお線香を一本お供えします。三宝仏に向かって三拝します。次に本殿前の香炉にお線香を同じく一本お供えした後、本殿に向かって三拝します。

・後殿

本殿の右側通路を通って後殿に向かいます。各神仏前に香炉があるのでお線香を一本ずつお供えして三拝します。

本殿、前殿に祭られているのが仏教の神様で極楽行きをお祈りします。後殿は道教の神様が主で現世利益の色が強くなってます。

・後殿の神様

1.大魁星君 :学業と試験の神様。

2.文昌帝君 :運命全体をつかさどる神様。

3.馬爺 :文昌帝君の愛馬。出世担当。

4.紫陽夫子 :宋代の学者。学業の神様。

5.福徳正神 :商売と土地、農作物を管理する神様。土地鎮守。

6.城隍爺 :善悪を判断する裁判官。

7.龍爺 :海神であり、雨の神様 。

8.水仙尊王 :海と貿易の神様。

9.太陽星君 :太陽を神格化した神。

10.媽祖娘娘 :台湾で最も愛されている女性神。運勢全般担当。

11.太陰星君 :美をつかさどる女神。

12.註生娘娘 :安産担当の女神。子供を保護する役目も。

13.池頭夫人 :安産担当の女神。地獄の血の池監視担当 。

14.十二婆者 :十二人の女神グループ。註生娘娘のサポート役。

15.華陀仙師 :医術の神様。

16.三官大帝 :三人ユニット。天・地・水の管理を担当。

17.関聖帝君 :三国志の関羽。商売、武術の神様。

18.地蔵王菩薩 :地獄の管理者。人間の極楽地獄域を決定。

19.月下老人 :良縁をつかさどる神様。恋愛運はおまかせ!

解説:月下老人へのお参りの方法

・最初にあいさつ

 お賽銭をいれます。次に手を合わせ目を閉じ、氏名、住所、生年月日、職業など自己紹介をします。そして「私と”ご縁がある人”を出会わせて下さい」とお願いします。

・おうかがいを立てます

 赤い糸をもらってもよいかうかがいをたてます。三日月型の赤い道具を取ります。両手で2つ一緒に目の前に投げます。表と裏が出れば赤い糸がもらえます。表と表、裏と裏が出た場合は3回までやり直しができます。これでも表と裏が出なかった場合は今回は月下老人がその時期ではないと判断したということで諦めましょう。

・赤い糸をもらいます

 廟の中にある箱から赤い糸が入った袋を一個取ります。その袋を香炉の上で時計回りにぐるっと3回まわします。

1-2.龍山寺の赤い糸のお賽銭はいくらが目安なのか

日本では5円(ご縁)が有名ですね!台湾では?

お参りの正しいお賽銭事情を知りたい

いくつかお賽銭を調べてみましたが残念ながら具体的な値段を書いてあるブログがありませんでした。台湾人に聞いてみたいと思います。わかり次第更新します。赤い糸自体は無料です。

1-3.龍山寺へはどうやって行くのでしょうか

どうやって龍山寺に行くのでしょうか

いろいろな交通手段を知りたい

龍山寺はMRT(地下鉄)龍山寺駅から徒歩3分のところにあります。出口は1番出口が龍山寺へ一番アクセスが良いです。ここは下町の風情が濃厚です。台北市でもかなり古い街で仏具街や薬草街、骨董品街、伝統市場などがあります。台湾らしい台湾を見たい方はぜひ龍山寺へ。

2.龍山寺の赤い糸以外に観光スポットはある?【おススメはなにか】

2-1.龍山寺の近くの観光地

せっかくだから龍山寺付近の観光地を見たい

いろいろな施設を見てみたい

龍山寺周辺は昔ながらの町並みを楽しめます。骨董品や仏具街を散策してみるのも風情がありますし、近くには独特の雰囲気がある華西街観光夜市が開催されます。ここではあやしげな土産物や珍しい海鮮が食べられます。もし、夜に龍山寺へ訪れた場合は一見の価値があります。

2-2.龍山寺の近くのお店

観光に疲れたら休みたい

同じ金額なら名物を堪能したい

龍山寺に訪れた際に外せない食べ物は「胡椒餅」です。「福州元祖胡椒餅」の胡椒餅が一個(45元:約160円)。胡椒餅とは外はパリパリ中はもっちりした皮の中に胡椒がきいた肉餡が入ったもので、この 福州元祖胡椒餅は台北一おいしいと評判の老舗です。目の前の釜で焼いた出来たてが食べられ、小ぶりながらジューシーで食べ応えがあります。

3.まとめ

・龍山寺はたくさんの神様がいるパワースポット

・行き方はMRT龍山寺駅を降りて1番出口すぐ

・月下老人だけでなく、順番通り参拝しないとご利益がない

・お賽銭はいくらが妥当か調査中

・赤い糸は無料です、1個だけもらうようにしましょう

・ついでに台北一の胡椒餅を食べましょう

4.おわりに

龍山寺の赤い糸を調べてきましたが、参拝するのにも手順が細かく決められています。順番通りに参拝して最後の方に月下老人への参拝になります。また必ずしも赤い糸がもらえるわけではありません。龍山寺付近は古い町並みなので胡椒餅を食べながら散策してみるのもよいかもしれませんね。

支出目安 (交通費はICカードで算出)

116 元 (約429円)【MRT+鼎泰豊

220元(約814円)【思慕昔

16元(約59円)【MRT +中正記念堂

556元(約2057円)【MRT+台北101

100元(お賽銭)+20元=120元(約444円)【MRT+龍山寺】

116元+220元+16元+556元+120元=1028元(約3803円)

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